投稿

6月, 2021の投稿を表示しています

標津岳・武佐岳 登山

イメージ
新型コロナウィルス感染症が収まる様子がみえない中、北海道も緊急事態宣言が6月20日まで延期されることになりました。 今後、ワクチン接種も始まりましたので、少しずつ良い方向に向かうことを期待したいですね。 さて、6月、北海道では新緑が美しい季節になりました。新型コロナウィルスあり、緊急事態宣言ありで、おもいっきり楽しめないのが残念です。 しばらくは近間で予防に十二分に配慮しながら楽しみたいと思っています。 今月、中標津では標津岳・武佐岳の山開きがあります。 このイベントも今年も中止となりましたが、登山は可能になります。 緊急事態宣言解除後に、お越しいただいて山頂からの雄大な眺めを楽しんでいただければと思います。 尚、詳細を、 なかしべつ観光協会  にお問い合わせいただいた上、お越しいただくと登山の情報のみならずその他の情報もゲットできると思います。 第58回 標津岳(1,061メートル) 頂上からは、根釧台地の格子状防風林・国後・野付半島などを望むことができます。 山頂まで約6キロメートル 所要時間:片道約3時間 第66回 武佐岳(1,005メートル) 頂上からは、屈斜路湖・斜里岳を望むことができます。  山頂まで約5.6キロメートル 所要時間:片道2時間30分 登山の主な注意点 服装・靴   頂上の気温は山麓よりも10度近く低いので、防寒具を用意しましょう。雨具の用意も忘れずに。 靴は登山靴がベストですが、ない場合は靴擦れしないようなフィット感のある靴を用意しましょう。 飲み物と非常食 登山道の途中、水が飲める場所はありませんので、飲みものは必ず携行しましょう。いざというときの非常食や熱中症対策用のアイテムも持参しましょう。  クマよけ   武佐岳・標津岳はクマの生息地でもあります。鈴やラジオを携行し、クマに自身の存在を知らせましょう。 登山者名簿の記入 武佐岳・標津岳ともに、登山口付近に登山者名を記載する名簿を用意しています。登山をする際は必ず記載してください。 応急処置 ケガや靴擦れを想定し、消毒液や絆創膏、包帯などの応急処置ができるキットを携行しましょう。 山岳遭難の危険性や安全対策について   北海道危機対策課サイトはこちら