2023年3月9日木曜日

これからの季節

3月に入り雪解けも進みすこしずつ春を感じる季節になってきました。

新型コロナウィルスのニュースも以前に比べ随分と減ってきたように思えます。
それに呼応するかのように各地のイベントも復活の兆しがみられるようです。

わが町中標津も先月冬のイベント「なかしべつ冬まつり」が行われひさしぶりに賑わいが戻ってきました。
これからは少しずつ感染対策をしながらもいろいろなイベントが行われるといいですね。

さて、わが街、中標津町はといいますと北海道の東に位置し自然と文化が融合した街です。

中標津空港の近くには「330度の大平原パノラマを満喫できる開陽台」があり、ここから街へ向かう町道北19号線は、一直線のアップダウンのある自然に囲まれた道路があります。ライダーには最高のシチュエーションといわれています。
またこの道路は、牧場が多くあり牛乳を出荷するたのめタンクローリーが多く通るため「ミルクロード」とも呼ばれています。

街中には、中標津町総合文化会館「しるべっと」があり、この規模の人口の町としては一年を通していろいろなイベントが行われています。

そのほか、根釧台地をのぞむことができる「中標津岳」「武佐岳」があり、山開きの行われる6月には多くの登山客が訪れます。
温泉も町内に数か所あり、登山後利用する人も多いようです。

また、街の周辺には阿寒摩周湖国立公園、知床国立公園、パノラマシーンが楽しめる根釧台地等があり、合わせて楽しむことができます。

この時期の道東は、まだまだ雪が残り観光するのには少し制限がありますが、ゴールデンウィークを境に一年で一番良いシーズンを迎えることになります。

今年はたくさんの人が道東にも訪れ、北海道の自然を楽しんでほしいですね。