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一年間、お世話になりました

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一年の終わりである師走。文字通り何かとあわただしく感じる月です。 年も極まり、寒さも極まり、なんとなく切羽詰まったような気がしています。 さて、恒例の今年の漢字が清水寺で発表されました。 最多で選ばれたのは、「戦」、2位は「安」だったそうです。 「戦」が選ばれたのは、アメリカ同時多発テロ事件があった2001年以来、2回目になるそうです。 ロシアのウクライナ侵攻、物価高の戦い、サッカーワールドカップの日本代表がドイツやスペインに勝ったこと、冬季オリンピックでの日本選手の活躍などがあったのが選ばれた理由だそうです。 なるほどうれしい、かなしいの「戦」がたくさんあり、今年の漢字「戦」にぴったりのような感じがしました。 しかしながらうれしい「戦」は大歓迎ですが、来年は今年の漢字の2位の「安」で1年を過ごしていきたいですね。 さて、本格的な寒さに向かう時節、皆様風邪など召されませぬようご自愛ください。 来年も皆様にとって良い年になるようお祈り申し上げます。 どうぞよいお年をお迎えください。

新型コロナウィルスと季節性インフルエンザ

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このところ新型コロナウィルスの増加がマスコミで伝えられるようになってきました。 第8波がやってくるとか、すでに8波に突入などという人がいるようですが、いずれにしても、今まで通りのやり方で予防に努めるしかないかなと思っています。 尚、今年の冬は、季節性インフルエンザも流行する可能性があるようです。 もし同時に流行するようになると、発熱外来もかかりづらくなるので少し心配ですね。 今年は季節性インフルエンザに感染しても発症を抑えため、重篤化を防ぐためにインフルエンザの予防接種を早めにしてこようと考えています。 中標津病院でも小児科と内科でインフルエンザワクチンの接種が始まったようです。 みなさんも早めにインフルエンザワクチンを接種して、新型コロナウィルスと季節性インフルエンザにかからないよう、この冬を乗り越えましょう!

ヒグマに注意!!

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 10月に入り秋を飛び越して冬になってきたのかと思うほどにめっきり冷え込んできました。 道内の峠にも初雪の情報があり、いよいよ冬がやってきた感がいっぱいです。 さて、冬が近づいてきたと感じるのは、我々人間だけじゃなく動物たちも冬の訪れを感じているようです。 とりわけ人間にとってもっとも出会いたくないヒグマの出没情報が10月に入って頻繁にあるのは、ヒグマも冬に備えて活動を活発にしているからだと思います。 紅葉やキノコ狩りなどで山に入り、ばったりヒグマに会うことが、これからますます増えることになります。 不幸な事故を避けるために、これからはいつも以上に十分に準備をして晩秋を楽しみたいですね。 <ヒグマによる被害にあわないために> ヒグマの出没情報を積極的に確認する 一人では野山に入らない(一人で行動しない) 野山では音を出しながら歩く(行動する) 食べ物やゴミを放置しない フンや足跡などヒグマの痕跡を見たら引き返す ヒグマが出没しているところでは、早朝や夕暮れ時など、薄暗いときには行動しない ヒグマを興奮させるおそれがあるため、ヒグマが出没しているところでは犬の散歩は控える ※ヒグマの目撃や痕跡を発見した場合は、中標津町役場農林課又は警察にご連絡ください。 ※ 中標津町のヒグマ情報

中標津町 防災の日

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9月も半ば、朝晩の冷え込みがだんだんと増してきた中標津町です。 まだまだストーブに火をつけるのは早いまでも、ちょっぴり暖がほしい日も出てきました。 秋の深まりを強く意識する今日この頃です。 さて9月1日は全国防災の日があり、各地でそれに向けたイベントが行われました。 もちろん中標津町も防災の日に合わせて再度防災に対する取り組みも行われましたが、私たちの町は、もうひとつ、町独自の「防災の日」を設定しています。 1994年10月4日に北海道東方沖地震が発生、町内も甚大な被害を受け、建物や道路が損壊し、断水により給水車が出動する災害が発生しました。 その時の災害での教訓を風化させないために、この日を「中標津町防災の日」として定め、改めて災害の恐ろしさ、対応などを再確認して防災に備えるようにしています。 災害はいつどこにでも起こります。 普段からその時どのように行動するかは、普段から意識することが被害を最小限に抑える事につながりますので、町の「防災の日」を防災に対する備えを再確認する日にしたいと思っています。

第66回なかしべつ夏祭り

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 今月は夏休みに入るところが多く、大勢の人が移動する月になります。 心配されるコロナウィルス感染は、第7はの波がやってきて感染者数が増えているようです。 ただ感染者の症状は、個人差がありますが、ほとんどの感染した人は、軽度から中等度の症状で、入院しなくても回復しているとのこと。 以前に比べこのところ新型コロナ感染者の様子が随分と変わってきました。 ただ症状は軽くなったとはいえ、やはりかかると体調を崩す恐れがあるので、今までのとおり予防対策は怠るわけにはいかないですね。 さて、コロナウィルスの症状が変わってきたためか、各地では感染拡大に気を付けて行事を行うところが増えているようです。 わが街、中標津町でも「なかしべつ夏祭り」をコロナウィルス感染拡大防止の対策を講じ、例年よりも規模を縮小して開催することが決まりました。 期間の縮小、催し物(パレード等)の中止となりますが、今年は開催されることになり一安心です。 盛大なお祭りとはいきませんが、感染に十二分に気を付けて、今年は夏祭りを楽しみたいと思います。 第66回なかしべつ夏祭り 日程:令和4年8月14日(日) 9:30~19:00(予定) ※イベントスケジュールの調整に伴い時間は変更になる場合があります。 会 場:中標津町総合文化会館前 しるべっと広場 ※パレード(提灯神輿、音頭踊り)は中止 その他: 会場には提灯やぐらを設置します。 飲食専用エリアを設置して、会場内に露店を設置します。 酒類の販売、提供は中止します。

道東観光は中標津町から…

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 7月に入り、北海道は観光旅行にぴったりのシーズンになってきました。 昨年、一昨年は、新型コロナウィルスの影響で旅行に最適なシーズンにもかかわらず外出できませんでした。 しかしながらまだまだ新型コロナウィルスに油断はできませんが、今年はどうやら感染の予防をしながら旅行を楽しむことができそうです。 わが町中標津町は残念ながら町内には有名な観光名所はあまりありませんが、摩周・知床・阿寒などの観光地に囲まれていてまさに起点となりうる位置にあります。 また、市街地から10分のところに中標津空港がありアクセスは抜群の位置にあります。 観光は飛行機+レンタカーがお勧めです! 北海道の観光はこれらを利用して周ると効率よく観光要所を見て周ることができます。 もちろんJR・バスを使って周ることは可能ですが、何せ「でっかい道」の北海道です。 時間短縮・時間の有効利用をしながらの旅行はやはり飛行機+レンタカーが一番です! この夏北海道旅行、とりわけ道東旅行をお考えの方は、飛行機(羽田から100分・新千歳から60分)とレンタカーを上手に利用され、「でっかい道」の北海道を存分に楽しんでください。

第67回武佐岳山開き

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 一時の暖かさもちょっと一休み、肌寒い日が続いています。 とはいえ、中標津も一歩一歩夏に向けて気温が変わりつつあります。 今年は新型コロナウィルスの感染予防対策も少し緩和されてきていて、感染に気を付けて行動できるようになってきました。 北海道はこれからアウトドアには最適な季節を迎えるので、大変うれしいことです。 さて、アウトドアといえば、先週の標津岳の山開きに続き、今週末には武佐岳の山開きが行われます。 山開き当時の下山者には、先着200名になかしべつ牛乳、先着300名に「トーヨーグランドホテル」「ホテルマルエー温泉」「ホテルマルエー温泉俵橋」の無料入浴券がプレゼントされます。 尚、主催者では、当日は、午前11時までに入山、遅くならないように下山してくださいとのことです。 暖かくなってきたとはいえ山は天候が変わりやすいので、飲み物や食料、雨具、防寒具などを入念に準備して、体調管理に努めて無理せずに登山を楽しんでください。 第67回武佐岳山開き 日 時: 平成4年6月12日日曜日   09:00~15:00 武佐岳データ 標高:1005.2メートル 登山高度:766メートル 登山距離:約6キロ 登山所要時間:2.5時間

Welcome Rider Nakashibetsu

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 このところ温かい日が続いています。この陽気で中標津でもあちらこちらで桜が咲き始めました。 中標津にもやっと春がやってきました。 これからは北海道で一番よい季節が巡ってきます。もちろんアウトドアにも最高の季節です。 依然としてコロナウィルスの感染が広がりつつありますが、5月の連休は昨年よりも多くの他地域ナンバーが見受けられました。 みなさん、感染に気を付けながら旅行を楽しんでおられるようです。 これからも感染に気をつけて道東の春夏の観光を楽しんで欲しいですね。 さて、中標津町観光協会では、バイクのための観光用Webサイトを作成しました。 このサイトでは9つのテーマごとに地図付きのモデルコースで観光地を紹介しています。 もちろん自動車で来られる方も十分に役立つサイトになっています。 道東を観光される方は、ぜひ利用され道東観光を存分に楽しんでください。 Welcome Rider Nakashibetsu 帰せ北方領土! 日本最東端納沙布岬コース マイナスイオンとアイヌに触れるコース   絶景とワインディングを堪能するコース   世界自然遺産知床ぐるっと一周コース 鉄道廃線跡をめぐるノスタルジックコース 山の向こうへ オホーツクを目指すコース  ジャリジャリ、わくわく! いくベア、林道コース  牧場&シーサイドクルージング+厚岸の牡蠣に会いに行くコース ソフトクリームチャレンジ!あなたは何個食べられますか?コース  

ヒグマにご注意を!

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 4月に入りまだ春らしい陽気が続いています。今年は全国的に春が早いようです。 桜前線もそれに応じるかのように北へ北へと移動してきています。 ここ中標津は5月10日ころが満開予想ですが、今年は平年より早い予想のようです。 さて、これから山々の雪解けも進み、山菜取りや渓流釣りで野山に入るが多くなってきます。 しかし、例年4~5月は冬眠明けのヒグマが野山を歩くようになり、目撃情報も多くなってきますので、山に入るときは注意が必要です。 これからはいつも以上に注意して、事故にあわないように山菜取り、渓流釣りを楽しんでください。 野山に入るときの注意すること 一人で歩かない!(必ず複数で行動) 鈴やラジオなどを持ち歩く(ヒグマは人間が立てる音を嫌います) 薄暗い時は行動しない! 食べ物やごみは必ず持ち帰る!(食べ物のにおいを、ヒグマは学習します。) フンや足跡を発見したときは引き返す! 国有林や私有地などに立ち入る際は、必ず地権者の了解を得る。 温かく、なるべくカラフルで目立つ服装を着用する。(緊急時などには、ハンターと山を捜索することがあります。また、救助を必要とすると怪我や遭難の時にも、目印になります。 非常事態に備えた装備をする。

おうちで雪像コンクール2022

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新型コロナウィルスの感染拡大で今年の中標津の冬の大イベント「第47回なかしべつふゆまつり」が中止となってしまいました。  北海道の各地で行われる冬のイベントも軒並み中止、規模が縮小され行われたようです。  感染拡大を抑えるため仕方がないとは思いますが、とても残念な気持ちです。   ただ、今年はなかしべつ祭り実行委員会主催ので、子供たちが楽しい冬の思い出を残せるようにと、「おうちで雪像コンクール2022」と題して、オンラインによる雪像コンクールが行われました。  思いのほかたくさんのエントリーがあり、これはこれで結構盛り上がったようです。 また、 いずれも大作ばかりでした!!  「おうちで雪像コンクール2022」の審査結果  町内企業・団体の雪像    来年こそは、雪像コンクールも含めて、なかしべつふゆまつりがいつも通りいつもの形で実施されるといいですね…。

北方領土の日

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2月7日は、昭和56年、閣議了解で定められた「北方領土の日」です。 この日は、日露間の国境が平和的対話で択捉島とウルップ島の間に定められた「日露通好条約」が調印された日であり、北方四島が日本の領土として初めて世界的に明確にされた日です。 残念ながら先の世界大戦により北方四島は、ロシアが占領、現在に至っていますが、一日も早く返還されるよう、粘り強く返還要求運動を継続しています。 中標津町でも2月は返還要求運動の強化月間と位置づけ、返還要求署名コーナーや北方四島パネル展などを行い、北方領土返還運動を積極的に行っています。 返還要求署名コーナー 日時:1月21日~2月20日 場所:役場企画課・計根別支所・総合文化センター 主催:中標津町・千島歯舞諸島居住者連盟中標津支部 北方四島パネル展 日程:2月4日㈮から2月14日㈪まで 場所:総合文化会館 主催:中標津町・千島歯舞諸島居住者連盟中標津支部 また、独立行政法人北方領土問題対策協会では、北方領土に関する資料を集めています。 戦前・終戦直後の北方領土に関する資料(古写真・手記・新聞・雑誌・地図・生活道具)を持っている方に寄贈・複製の協力をお願いしています。 独立行政法人北方領土問題対策協会

なかしべつ冬のイベント

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 1月半ばに入り、寒さも徐々に増してきた感があります。 こちらはあとひと月ほどは、しばれが厳しい日々を過ごすことになり、北国ならではの冬のイベントが満載の期間になります。 第47回なかしべつ冬まつり 開催日:  2022年02月05日~2022年02月06日 時 間:  9:30~20:00(6日は~15:00) 会 場:  中標津総合文化会館前しるべっと広場(中標津町東2条南3丁目) 第45回中標津町スピードスケート大会 開催日:  2022年2月6日(日) 会 場:  運動公園スピードスケート場 第15回なかしべつ長ぐつdeアイスホッケー大会 開催日:  2022年2月20日(日) 会 場:  運動公園アイスホッケー場 尚、今現在、新型コロナウィルス感染症の変異株「オミクロン」の感染が広まっています。 他府県ではまん延防止重点措置が今週末から来月の13日まで実施されるようです。北海道も感染が広まっていており、週末には国への要請を判断するとのこと…。 新型コロナウィルスの感染がひろまり、イベントまでも中止に追い込まれ、季節感がない2年間を過ごしてきました。 なんとか感染対策をとりながら実施してほしいものです。