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コミュニティFMラジオ はな

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昨今、知りたい情報を得るための手段は随分と増えてきました。 便利になってきた反面、情報過多におちいり、必要な情報を得ることが難しくなることもしばしば…。 必要・正確な情報を取捨選択しながら活用していくことが、大切になりますね。 さて、情報ツールのひとつに、コミュティFMがあります。 これはFMの電波を使って限られた地域へ流す放送局です。 1992年度に制度化され、2021年3月現在、全国に 334局 あるそうです。 放送エリアが地域限定のため、地域の情報に特化した放送に特徴があります。 また、防災・災害時には、詳細な地域情報を伝えるなど、地域密着メディアとして活動もしています。 中標津町にも24時間音楽・地域の情報等々を配信しているコミュニティFM「 FMはな(87.0MHz) 」があります。 「FMはな」の命名は、周波数が87.0MHzであること、花のように美しく心癒すような意味を込めてとのことだそうです。由来にはなかなか素敵な意味が込められているとのこと。 もちろん非常時には、「FMはな」を通して重要な情報も町内に配信される体制がとられています。 本来は非常時の情報が発信される機会がないほうが一番なのですが…。 身近で正確な情報を提供してくれる媒体がひとつでも多くあると、やはり安心です。 個人的には、コミュニティFMは北海道だけでも22局ありますので、他市町村に行ったとき、まずはFM放送をスキャンしてコミュニティ放送を探すようにしています。 基本的には流し聴きですが、時には思いがけない地域限定情報もゲットすることもありますので有用に利用させてもらっています。 また、ラジオの端末だけではなく、スマホでも視聴できるのも便利です。 小さな放送局とはいえ開局は早々たやすいものではないでしょうが、今後もっと普及してほしいですね。

車中泊と日帰り温泉

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7月に入り夏らしい季節になってきました。 新型コロナウィルスも心配なところはありますが、ワクチン接種が始まり少しずつ改善に向かっていくのではないかなと考えています。 さて、近頃は新型コロナウィルスの影響か、車中泊の旅行が流行り?なのだそうです。 確かに公共の乗り物では感染のリスクだけではなく、移動時間に制約が出てくるので、時間を気にせず自由に移動できる車中泊旅行に人気が出てきたようです。 宿泊場所は、道の駅で車中泊というスタイルが多いとか。道の駅を通ると車中泊仕様?のいろいろな車が止まっているのを見かけることが多くなってきました。 本来、道の駅の車中泊は、表立って推奨されるものではないようですが、駐車場も広くトイレにも困らないので利用する人が多いようです。 ただ、利用する人が増えたせいか、道の駅で車中泊する一部の人のマナーの悪さが際立って目立つようになってきました。その影響か、中には車中泊禁止の道の駅も出てきました。 マナーを守って正しく利用してほしいものです。 旅といえば、温泉も楽しみの一つです。先の車中泊する人たちは、日帰り温泉を利用することが多く、ネット上では〇〇の温泉がよかったなどの口コミも多く見られます。 今後、車中泊と日帰り温泉はセットでますます人気が出てくるかもしれませんね。 中標津町内には道の駅はありませんが、裏摩周や開陽台、ドドワラなどの観光スポットに近く、町内にあるキャンプ場などを起点にして観光することが十分に可能です。 また、その際に利用できる日帰り温泉も充実しています。 なにより中標津町の温泉は、早朝から営業しているところもあり、加えてリーズナブルな料金になっていますのでお勧めです。 < 中標津町の日帰り温泉 >      名称       住所 営業時間 料金 休業日 露天風呂 サウナ トーヨーグランドホテル 東20条北1丁目 10:00~ 23:00 550円 無 〇 〇 中標津保養所温泉旅館 東20条北8丁目 6:30~ 22:00 500円 無 〇 × ホ...

標津岳・武佐岳 登山

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新型コロナウィルス感染症が収まる様子がみえない中、北海道も緊急事態宣言が6月20日まで延期されることになりました。 今後、ワクチン接種も始まりましたので、少しずつ良い方向に向かうことを期待したいですね。 さて、6月、北海道では新緑が美しい季節になりました。新型コロナウィルスあり、緊急事態宣言ありで、おもいっきり楽しめないのが残念です。 しばらくは近間で予防に十二分に配慮しながら楽しみたいと思っています。 今月、中標津では標津岳・武佐岳の山開きがあります。 このイベントも今年も中止となりましたが、登山は可能になります。 緊急事態宣言解除後に、お越しいただいて山頂からの雄大な眺めを楽しんでいただければと思います。 尚、詳細を、 なかしべつ観光協会  にお問い合わせいただいた上、お越しいただくと登山の情報のみならずその他の情報もゲットできると思います。 第58回 標津岳(1,061メートル) 頂上からは、根釧台地の格子状防風林・国後・野付半島などを望むことができます。 山頂まで約6キロメートル 所要時間:片道約3時間 第66回 武佐岳(1,005メートル) 頂上からは、屈斜路湖・斜里岳を望むことができます。  山頂まで約5.6キロメートル 所要時間:片道2時間30分 登山の主な注意点 服装・靴   頂上の気温は山麓よりも10度近く低いので、防寒具を用意しましょう。雨具の用意も忘れずに。 靴は登山靴がベストですが、ない場合は靴擦れしないようなフィット感のある靴を用意しましょう。 飲み物と非常食 登山道の途中、水が飲める場所はありませんので、飲みものは必ず携行しましょう。いざというときの非常食や熱中症対策用のアイテムも持参しましょう。  クマよけ   武佐岳・標津岳はクマの生息地でもあります。鈴やラジオを携行し、クマに自身の存在を知らせましょう。 登山者名簿の記入 武佐岳・標津岳ともに、登山口付近に登山者名を記載する名簿を用意しています。登山をする際は必ず記載してください。 応急処置 ケガや靴擦れを想定し、消毒液や絆創膏、包帯などの応急処置ができるキットを携行しましょう。 山岳遭難の危険性や安全対策について   北海道危機対策課サイトはこちら

道東の春

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連休が終わり春らしい陽気になってきました。今年は全国的に桜の開花が早かったそうです。 こちらもあちらこちらでピンクの花びらがみられるようになってきました。 道東の桜は主にエゾザクラとチシマザクラになります。ソメイヨシノのような艶やかさはありませんが、ピンクのかわいい桜たちを楽しむことができます。 今年は昨年同様、新型コロナウィルスの影響で人が密集する大きなイベントは自粛する傾向が続いていますが、密を避け各々が道東の桜の開花を楽しむことはできそうです。 桜が終わると、北海道は新緑が美しい季節になります。 中標津空港から車で約10分の距離にある開陽台からも、緑が映える見ごたえのある美しい330度の景観を望むことができるようになります。 また夜には満天の空を覆うたくさんの星々の大パノラマショーも楽しむことができます。 6月には、武佐岳・中標津岳の山開きがあり登山シーズンにも入ります。初夏の山頂からの眺望を沢山の人に楽しんでもらいたいと思っています。 また、町内には養老牛温泉をはじめ数か所の温泉施設がありますので、登山後の疲れを癒すことができます。 まだまだ新型コロナウィルスの影響は払拭できない日々が続いていますが、一日も早く以前の生活に一歩でも近づいてほしいと願っているところです。

新型コロナウィルスの予防対策

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昨年は年明けから新型コロナウィルスの感染予防のため外出の自粛、イベントの中止などがあり、季節を感じることのないまま1年を過ごしてきました。 ただ、周囲が白一辺倒から色とりどりにかわってきたことにより、春を強く実感するようになってきました。 これからは一層、春の香りを楽しむことができそうです。 それにともない外に出て楽しむイベントも今後は増えてきます。 ただ実施するにはまだまだハードルが高いようです。 中標津町でも、行事によってはコロナウィルスの感染拡大状況をみてとのこと。 今少し、今までの生活に戻ることは難しいようですが、ウィルスへの対処法・予防はすこしずつ前に進んできているようです。 昨年の経験を経て、感染予防対策に密にならない・マスク装着・手洗いも有効であることがわかってきました。 また、新型コロナウィルスワクチンの接種も対象者を限定しながら始まりました。 ワクチン接種については、いろいろなハードルがあり、国・自治体では苦労しているようです。 中標津町でもワクチン接種場所は決まったものの、開始時期・予約の方法等々まだ未定の部分が多いようで、今後のアナウンス待ちとなっています。 早く希望者全員がスムーズに接種できる体制が整ってほしいものです。 一方ワクチン接種をしても、新型コロナウィルス予防対策は万全とはいえなといわれています。 インフルエンザワクチンと同様、重篤化しないための予防と考えておいた方がよく、 ワクチン効果を過信せず、予防には十分注意を払って生活していく必要があとのこと…。 まだまだ、新型コロナウィルスには悩まされそうですが、しばらくは予防対策をとりながら乗り切ることになりそうです。

新型コロナワクチン接種

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 3月に入り、日差しも随分と和らいできました。今年は春が早くやって来るかなと思っていたところ、先日、一日中雪が降り続き、辺り一面銀世界に戻ってしまいました。 ただ、その雪も暖かい日差しの中、翌々日にはあらかた融けてしまったようです。 でも、過去には3月下旬にも大雪が降ったこともありますので、まだまだ雪には注意が必要です。 さて、昨年から世界中を騒がせてきた新型コロナウィルスのワクチンが、日本でも接種が始まりました。 最初は医療従事者からの接種を予定しており、順次高齢者・一般へと接種する対象者を広げていくようです。 新型コロナウィルスが確認された1年前は、どんな病かわからず、特効薬もない状態で世界中が感染予防対策・治療に右往左往する状態でした。 一年がたった今、ようやくウィルスの正体が少し解明しつつあり、ワクチンも開発・接種できるようになって、ほんのちょっぴりですが先が見えてきたような気がします。 とはいえ、ワクチンの効果もまだまだ不確定なところもあるようですので、安心はできません。 また、ウィルスは完全に撲滅することはほぼできないといわれています。 これからも、予防対策をしっかりとって生活していきましょう。

冬のドライブとアイテム

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毎日、真冬日の寒い日が続いていますが、この寒さもあと1週間もすれば少し和らぐようなので今少しの辛抱です。 しかしながら雪に関しては、過去3月下旬にも大雪が降ったこともありますので、まだまだ油断禁物です。 過去には午前中は晴れていたのに午後からは猛吹雪になり、やっとのことで帰宅したということもありました。 特にこれからの雪は水分を多く含み重くなることもあるため、車で雪を押しながら進むということもままならない状況にもなることがあります。 また、道路の途中に吹き溜まりなどがあり、その上で車がスタックすることもあります。 何があるかわからない北国の路です。 雪国のドライバーは、冬の道路の緊急事態に備え、各自の運転状況に合わせた冬用アイテムを常備しています。 <普段の積載アイテム> スコップ 長靴 懐中電灯 けん引ロープ 防寒具(毛布、上着、手袋) 地図 等々 <遠出をするときのアイテム> 携帯電話 使い捨てカイロ 携帯食 携帯電話充電器 飲料水 等々 その他、緊急連絡場所には、いつでも連絡できるように、スマホなどに緊急連絡先を入力しているドライバーもいるようです。 まだまだ春には間があります。 これからも冬の緊急事態に備えつつ、安全かつ適切な運転に心がけたいと思っています。