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水を落とす???

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12月も半ば、今年もいよいよ残り少なくなってきました。 昨年の今頃は、新型コロナウィルスが相変わらず話題に上っていました。 今年はというとほぼコロナ前の状況に戻ってきているようです。 さて、北海道はこれから寒さの厳しい冬を迎えることになります。 私たちの生活もこれから冬モードに入ります。 冬モードのひとつに翌朝、凍れる(凍る?)と予想されるときは「水道の水を落とす」作業を前の夜に行います。 「水を落とす作業」と何か大変な作業のように聞こえますが、そんな難しい作業ではありません。 要はすべての蛇口を開き、水を出した状態で水道管のそばにある水抜き栓引くだけの作業です。これで完了です。 これをすることにより、水道管に溜まっていた水が、スーッと地下深く?に落ちていきます。 落ちた水は比較的暖かい地下で一晩過ごすことになるので、寒い朝であっても凍ることなく、無事再び水抜き栓を引くと元気よく戻ってくることになります。 ただし、夜に水を落とす作業をし忘れると、朝水道の蛇口をひねっても一向に水が出てこず、最悪な場合には凍った水が膨張、水道管が破裂してしまうこともあります。 朝起きて水が一切使えないシーンを想像してみてください。 悲惨な状況がお分かりになると思います。 そうならないために、凍れる朝が予想されるときは、水を落とす作業を忘れずにやって寒い冬を乗り切っています。 そのほか、寒い北海道の冬モード仕様はいくつかありますが、それはまた後日機会がありましたらお話をしたいと思います。

冬道の運転

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 朝晩の冷え込みも厳しくなってきました。 道北では雪の便りも聞かれるようになってきました。 いよいよ冬本番です。 これからは朝起きて辺り一面真っ白!なんてこともそろそろありますからいつも以上に翌朝の天気が気になります。 またこの時期は、まだまだ夏モード?の感覚のため雪の降り始めは要注意です。 心にもゆとりを持って安全運転で走行したいものです。 雪道での大原則 車間距離は夏の3倍 早めブレーキとソフトブレーキで カーブの手前では減速 黒い路面はブラックアイスバーン 吹雪は道路左のポールを見て走行 車の除雪も忘れずに 大型車の後ろは雪煙りに要注意 道路情報はこまめに入手 ところでみなさんは車の冬の装備の準備はお済ですか? 冬用のワイパーやスタッドレスタイヤの装着はもちろんですが、長靴やスコップなども冬道を走行するドライバーにとっては必須用具です。 こちらの装備も点検・準備しておきたいものです。 今年の冬も安全運転で乗り越えましょう。

南知床山岳会発足

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今月1日、根室管内近郊の山岳や自然環境に親しむイベントを主催する「南知床山岳会」が中標津町内に発足しました。 すでに登山愛好家約30人が会員登録を済ませていて、現在新規会員を募集中です。 活動内容は、家族向けの登山やトレイルランニング、冬のバックカントリスキーなど、初心者でも参加できるイベント等を開催する予定で、活動を通して会員の交流を図っていくようです。 尚、今年6月には、荒れて危険な場所があった標津岳(1061メートル)の登山道の整備修復を行っており、10月には雄阿寒岳(1499メートル)の登山、11月にはトレイルランニングツアーの支援ボランティア、標津岳の登山、近隣山域でスノーシュートレッキングを計画中です。 興味のある方はぜひ会員登録されて、これらのイベントにも参加されてみてはいかがでしょうか… 問い合わせ:中標津町内のアウトドア店コスモサイエンス

ヒグマにご注意を!

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例年9・10月は冬眠前になるためヒグマの被害が集中しています。 秋は山菜とりなどで山や林道に入る方が多くなります。 この時期ヒグマは冬眠にむけてドングリや山ぶどう等を食べに山から下りてくるようになり、山菜採りなどで入山した人と遭遇、事故になることが多くなります。 山菜採りなどで入山する場合は、ヒグマに出会わないよう人間が気を付ける必要があります。 【ヒグマに遭遇しないために】 単独で山菜採りに行くのはやめましょう。 ヒグマと遭遇するのを防ぐためにも鈴やラジオを携帯して自身の存在を知らせましょう。 ヒグマの痕跡を見つけたらすぐに引き返しましょう。 ゴミなどを捨てるとヒグマが寄ってくる場合があります、必ず持ち帰りましょう。 明け方や夕方など薄暗い時間は行動しないようにしましょう。 今年は特にヒグマの目撃情報が多いようです。 ヒグマとの事故にあわないよう十二分に気を付けましょう

北方領土返還要求運動強化月間

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今から78年前の1945年8月は旧ソ連が、日本に対して宣戦を布告、北方四島を占拠した月です。 それ以来四島は旧ソ連邦、ロシアに占拠されたままの状態になっています。 その後、我が国は旧ソ連邦が占拠を開始した月である8月を「北方領土返還要求運動強調月間」と定め、返還要求運動の強化月間としてに返還のための活動を続けています。 もちろんわが町でも啓蒙活動、アピール活動、署名活動を中心に返還のための活動を続けています。 残念ながら昨今は日本とロシアの関係は、ウクライナ侵略の影響により、返還交渉が難しくなってきていますが、粘り強く運動をつつけていく必要があります。 今後も私たち一人ひとりが北方領土問題に対する関心や理解を更に深め、北方領土の1日も早い返還の実現に向けた強い意志を世代・地域を超えて共有していくことが大切なのではないかと思っています。 北方領土返還運動の関連行事

夏のイベント

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 北海道もやっと夏らしくなってきました。こちらも夏日になることもしばしば、またそろそろ夏休みに入ることもあり地元以外のナンバーもちらほらみられるようになってきました。 観光シーズン突入ですね。 ただ残念なことに九州では台風3号と前線の影響で大雨の被害をもたらしてしまっています。 ちょっと心配ですね。 被害が極力少ないことを願っています。 さて、夏に入り、中標津町、近隣の町でも今年は夏のイベントが復活しました。 8月06日 標津町民まつり 水・きらり 8月11日 しべちゃ納涼夏まつり 8月12日・13日 なかしべつ夏祭り 新型コロナウィルスはまだ心配なところもありますが、感染防止に努め楽しみたいと思います。 このお祭り参加に対して、飲酒運転激減とCO2削減のためのエコ運動として「イベントにはバスで!」をキャッチフレーズに、上記のまつり移動に無料乗車券を配布しています。(問い合わせは、生活科交通町民係) 自家用車利用は確かに時間に制約されることなく便利ですが、まつりを存分に楽しむためにはこちらを利用するほうがいいかもしれませんね。 なにはともあれ今年は夏のイベントを存分に楽しみたいと思っています。

アウトドアシーズン 北海道

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 先月の8日にコロナウィルスの感染症法の位置づけが、2類から5類に引き下げられたことにより、以前に比べて人の流れが随分と変わってきたように思われます。 各地で行われていたイベントも復活、以前よりも盛り上がりを見せる様子がメディアによって報じられています。 まだまだ元通りにはならないとは思いますが、徐々にコロナウィルス以前の様子に戻ってい来ているのではないでしょうか。 中標津町のイベントも例年とほぼ同じタイルでこれからは開催されるようです。 季節の変わり目をイベントを通しても感じることができるので今から楽しみです。 昨日は中標津町の季節を感じることができるイベント、武佐岳山開きが行われました。 遠方からも登山愛好家が集い、約5.6キロの山頂を目指していました。 これからの北海道は、アウトドアの季節に入ります。 このところヒグマの出没情報が相次いでいますが、安全に気を付けながら、北海道の短いアウトドアの季節を楽しみたいものですね。