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標津岳・武佐岳 山開き

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今年は天候が安定しない日が続いているような気がします。 とはいえ、桜も終わり花々も先、山々は緑が目立つようになってきました。 北海道もいよいよ夏のシーズンに入ります。 中標津の夏の楽しみのひとつに登山があります。 我が中標津には、標高1,061mの標津岳・標高1,005mの武佐岳があり人気の山々です。 この2つの山、6月に日にちを変えて山開きが開催されます。   6月2日(日)第61回標津岳山開き   山頂まで約6キロメートル 所要時間片道約3時間 6月9日(日)第69回武佐岳山開き   山頂まで5.6キロメートル 所要時間片道約2時間30分 いずれの山の山頂からの眺めは最高、根釧台地、国後、野付半島などを望むことができます。 ぜひお時間のある方は挑戦してみてください。 問い合わせは、 中標津町経済振興課 観光振興係 までお願いします。 登山の注意 山頂の気候は変わりやすいため、雨具を携帯するなど、服装には十分に注意しましょう。 日が暮れてからの登山は危険です。午前11時までの入山にご協力ください。 道迷いを防ぐため、登山用GPS地図アプリとモバイルバッテリーがあると安心です。 尚、山開きは、悪天候の状況により中止になる場合があります。中標津町公式ホームページ・公式SNSなどでご確認ください。

中標津町お勧めの観光スポット

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今年は全国的に気温が高く、中標津町もいつもより春が早くやってきた感があります。 天候はいまいちパットしないようですが、大きなくずれがないようなのでまずまずGWを楽しめそうです。 北海道は観光スポットがたくさんありますが、わが街中標津町にも北海道ならではのスポットがありますので、ぜひお時間がある方はお立ち寄りください。 1,開陽台展望台 地球の丸さを体感できる、約330度の大パノラマが有名な開陽台展望館。 屋上にあるパフォーマンスサークルからは、広くて大きな大自然を実感でき、眺めはとにかく圧巻という一言に尽きます。 1階には軽食コーナーの他、町の四季を奏でる動物や植物の映像を鑑賞できるスペースもあります。 所在地: 〒086-1273  北海道標津郡中標津町俣落2256番17 2.中標津町郷土館 数万点を超える収蔵資料のうち、考古資料をはじめ、先人の労苦を物語る開拓資料や生活・産業関係1,500点程展示されています。 郷土館の横には蒸気機関車(C11-209)や殖民軌道の線路などが展示されています。 所在地: 〒086-1164  北海道標津郡中標津町丸山2丁目15番地  丸山公園内  3.ミルクロード 「牛乳を集荷するタンクローリーが走る一直線の道」からその名前がつきました。 中標津町を始め、周辺地域に複数存在する道路の総称です。 特に中標津町の星座観察ポイントであり、ライダーの聖地でもある開陽台への道が有名で、なだらかなアップダウンがアクセントになっています。 所在地 :〒086-1272  北海道標津郡中標津町北19号道路など  4.クテクンの滝 秘境中の秘境。オーバーハングから一気に落下し、滝壷がないのでかなりの迫力があります。さらに上流は大小11の滝もあり見応え満点です。 所在地: 〒086-1100  北海道標津郡中標津町字武佐 5.緑ヶ丘森林公園 中標津市街に隣接する143ha町有林の中に公園、キャンプ場、パークゴルフ場といったたくさんの施設をかかえた大型公園です。 園内のほとんどが自然のままの天然林なので、多種の樹木を四季を通して楽しむことができます。 森林浴やハイキングにはお勧めのスポットです。 所在地: 〒086-1145  北海道標津郡中標津町北中3番地16 6.中標津町郷土館緑ヶ丘分館 昭和3年、旧北海道農事試験場根室支場の付...

LINEによる診察案内

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 今月から町立中標津病院の外来待合いにおける診療案内をLINえ通知サービスの試験運用が始まりました。 これは、診察の順番が近くなるとlINEに通知が送られてくるサービスです。 まだ試験運用段階ですが、今後いろいろなサービスを追加しながら、より利用しやすいように変えていくようです。乞うご期待! スマートフォン等でLINEを利用されている方は、ぜひ利用してみてください。 こんな方におススメ 自分の車の中で順番を待ちたい 1階休憩スペース(信金ATM横)で待ちたい サービス概要 利用可能な科:外科、小児科、耳鼻咽喉科 診察中版が近く(およそ5番目)になるとメッセージが届きます ひとつのLINEアカウントに対して、5人まで患者情報を登録できます LINE登録の方法はこちらから LINE通知サービスご利用にあたっての注意事項 待合スペースを離れる際は、“LINE登録している”旨を窓口に伝えてください。 5分以内に受診科の待合スペースまで戻れる場所で待機してください。 診察の順番をお約束するものではありません。 初期登録方法およびLINE通知に関するお問い合わせは、 町立中標津病院 医事課 までお願いします。

中標津と北方領土

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中標津町は、北海道東部に位置する人口約2万2千人の町です。 主に農業、酪農が盛んな町として知られています。 そしてもうひとつ、中標津は北方領土問題と深く関わっている町でもあります。 中標津から北方領土までは、わずか数kmしか離れていません。 晴れた日には、国後島の山々を肉眼で望むことができます。 中標津町には、北方領土の元島民が多く暮らしています。 その人たちは、国後島や択捉島で生活していましたが、終戦後にソ連軍によって強制退去されました。 そんな無念な思いを元島民の人たちは今も持ち続けています。 中標津町では、北方領土問題に解決に向けた様々な活動を続けています。 今月2月の「北方領土の日」には、町民が集まって北方領土返還要求運動の集会が開催されています。 また、現在はウクライナ問題等で中断していますが、北方領土の元島民やその子孫による、北方四島への交流訪問も実施されています。 終戦からほぼ一世紀が経とうとしていますが、まだまだ返還には至っていません。 しかしながら、少なくとも返還の声を上げ続けることが大切なことだと考えています。 今後少しでも良い方向に向かっていくことを信じて北方領土返還の声を上げていきたいと思っています。

第49回なかしべつ冬まつり

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中標津の冬のイベント「なかしべつ冬まつり」が下記の日程で開催されます。 会場メインはジャンボすべり台。こどもはもちろん、大人も滑ることができます。 前日の夜には花火大会が開催。冬の花火に照らされる雪像や氷像は格別な美しがあります。 雪や氷、しばれが厳しい中標津の冬を大いに楽しみましょう! 【 なかしべつ冬まつり 】 期日: 2024/02/03(土)9:30~20:00 2024/02/04(日)9:30~15:00 会場: しるべっと広場 (中標津町総合文化会館前)

水を落とす???

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12月も半ば、今年もいよいよ残り少なくなってきました。 昨年の今頃は、新型コロナウィルスが相変わらず話題に上っていました。 今年はというとほぼコロナ前の状況に戻ってきているようです。 さて、北海道はこれから寒さの厳しい冬を迎えることになります。 私たちの生活もこれから冬モードに入ります。 冬モードのひとつに翌朝、凍れる(凍る?)と予想されるときは「水道の水を落とす」作業を前の夜に行います。 「水を落とす作業」と何か大変な作業のように聞こえますが、そんな難しい作業ではありません。 要はすべての蛇口を開き、水を出した状態で水道管のそばにある水抜き栓引くだけの作業です。これで完了です。 これをすることにより、水道管に溜まっていた水が、スーッと地下深く?に落ちていきます。 落ちた水は比較的暖かい地下で一晩過ごすことになるので、寒い朝であっても凍ることなく、無事再び水抜き栓を引くと元気よく戻ってくることになります。 ただし、夜に水を落とす作業をし忘れると、朝水道の蛇口をひねっても一向に水が出てこず、最悪な場合には凍った水が膨張、水道管が破裂してしまうこともあります。 朝起きて水が一切使えないシーンを想像してみてください。 悲惨な状況がお分かりになると思います。 そうならないために、凍れる朝が予想されるときは、水を落とす作業を忘れずにやって寒い冬を乗り切っています。 そのほか、寒い北海道の冬モード仕様はいくつかありますが、それはまた後日機会がありましたらお話をしたいと思います。

冬道の運転

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 朝晩の冷え込みも厳しくなってきました。 道北では雪の便りも聞かれるようになってきました。 いよいよ冬本番です。 これからは朝起きて辺り一面真っ白!なんてこともそろそろありますからいつも以上に翌朝の天気が気になります。 またこの時期は、まだまだ夏モード?の感覚のため雪の降り始めは要注意です。 心にもゆとりを持って安全運転で走行したいものです。 雪道での大原則 車間距離は夏の3倍 早めブレーキとソフトブレーキで カーブの手前では減速 黒い路面はブラックアイスバーン 吹雪は道路左のポールを見て走行 車の除雪も忘れずに 大型車の後ろは雪煙りに要注意 道路情報はこまめに入手 ところでみなさんは車の冬の装備の準備はお済ですか? 冬用のワイパーやスタッドレスタイヤの装着はもちろんですが、長靴やスコップなども冬道を走行するドライバーにとっては必須用具です。 こちらの装備も点検・準備しておきたいものです。 今年の冬も安全運転で乗り越えましょう。