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中標津町緊急情報メール(キキボウ)

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ネット検索で「メールサービス 〇〇市」などの語句を入力すると自治体のメール登録サイトのページが表示されます。 ケータイメールが普及した昨今、大概の自治体ではその町独自のメールサービスを行っています。 登録サイトの内容は、自治体によって異なりますが、災害・防犯・火災・広報・イベント・道路状況などの情報が配信されているようです。 中標津町でも 中標津町緊急情報メール(キキボウ) と称して、町民向けにメール配信サービスを行っています。 中標津の配信内容は、 緊急時避難情報(警戒区域情報・避難準備情報・避難勧告・避難指示) 火山噴火警報(レベル3以上) 土砂災害警戒情報・指定河川洪水警報 国民保護法に基づく緊急情報(大規模テロ攻撃・弾道ミサイル情報・航空攻撃情報・ゲリラ特殊部隊攻撃情報) となっています。 となっています。 いかにも「これぞ緊急情報メール!!」という内容ですが、どれも緊急時には大切な情報になりますので、町内に住む方には登録は必須だと思っています。 他の自治体登録メールサービスを覘いてみると、観光イベントなどの配信もしているようなので、旅をするとき一時的にその町のメールサービスを登録しておくと役に立つかもしれませんね。

冬支度

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11月に入り朝夕めっきり冷え込んできました。 すでにストーブのお世話になっている家庭もあるようです。 峠では降雪の情報もちらほら聞こえてきました。 平地でも家の周りの片付け冬囲いなどの冬支度をする家も多くみられるようになってきました。 街中を走る車のタイヤは、大半の車がスタッドレスタイヤに履き替えているようです。 一歩一歩近づく冬に、周りは着々と冬支度の準備が進んでいます。

中標津総合文化会館 しるべっと

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全国の市町村にはその街の文化の「へそ」?となる公共の建物が存在すると思います。 しかもその建物の名称は、「えっ?なにそれ?」みたいな名称になっているところが多いようです。 我が町中標津町にも文化の中心、 中標津町総合文化会館「しるべっと」 があります。 この名称も一見意味不明な名称ですが、なかなか考えられて付けられています。 「 中標津町の「標」(しるべ)は、道案内、導きの意味を持つことから「知るべ」を強調し、「知るべ」の地点「スポット」との複合語『しるべっと』を愛称とした。  したがって、総合文化会館を介してお互い、より確かで、より豊かな情報を交換し、一人ひとりがその情報を最大限に活用することによって、人間としていっそうの向上を図る。  そのためには情報をよく理解し、よく知ることが大切である。加えて中標津町の「標」のもつ意味も道案内、導きであり、総合文化会館の性格に最もなじむものであることから「知るべ」を強調し「知るべ」と「スポット」とを複合させた。」(中標津町総合文化会館ホームページより) ここでは、コンサートを始め各種講座などが定期的に行われていて多くの町民が集う場所の一つとなっています。

道路にある不思議なもの

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根釧台地の牧草地の中を突き進むような道路を車で走っていると、何もない平地に巨大なトンネルがぽつんとひとつ、道路を覆うように建てられている箇所があります。 平地のこんなところにトンネル?と驚かれる人がいます。 「風が強い?」…半分正解です。 実は、このトンネルの効果を発揮するのは冬、しかも吹雪の時はその効力を十二分に発揮してくれます。 周りを何も遮るものがない根釧台地の道路は、道路わきの牧草地より少し高く作られています。 そのため冬には、車のボンネットくらいの高さの雪の吹き溜まりができることがよくあります。 その吹き溜まりに車で突っ込むと、壁にぶつかるような衝撃があったり、ハンドルがとられ路外に転落してしまう大事故につながります。 そんな事故を防ぐために、特に吹き溜まりそうな箇所に巨大なトンネルが作られているというのが正解かなと思います。 また、吹き溜まりそうな箇所に冬だけ登場する風よけの鉄板の板も道路に並行して設置されているところもあります。(夏場は折りたたまれて道路わきに不思議な形?で置かれています。) 吹き溜まりのある道路の走行は、体験した方ではないと危険さは想像しがたいと思いますが、雪国に住む私たちもできれば経験したくはないものです。 その他、道路わきに等間隔で立てられるポールや街灯くらいの高さのポールから下向きにつり下がっている赤と白のぶちの矢印などもあります。 これらは、雪で道路の幅がわからなくなるので、道路幅をドライバーに知らせるために設置されています。 吹雪の走行時には大いに役立っています。 これらはどれも冬、特に吹雪の時は安全な走行の手助けになるアイテムです。 ただ、それらのアイテムが設置されている道路であっても、吹雪の時は道路の前後はもちろん左右の標識すら見えなくなることがよくありますので、そのような時は極力ドライブは控えることが一番安全…ですね。

なかしべつ夏祭り

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今年で4度目の山の日がやってきます。 この日は例年全国的に「山の日記念全国大会」などの山に関係する行事が行われています。 しかしながら国民の祝日「山の日」は、中標津では10日から行われている「なかしべつ夏祭り」の最終日に当たるため、「山の日」というよりは「なかしべつ夏祭り」がメインになりそうです。 「なかしべつ夏祭り」は、例年、祭りのメイン会場に盆踊りのやぐらが組まれ、6000個の提灯の下で盛大に盆踊りが行われます。 その他、祭り前日には1,700発の「大平原花火大会」、祭り当日にはyosakoiソーランステージや大通りパレードが行われ、夏祭りを盛り上げます。 今年は12日が山の日の振替休日、13日から15日はお盆の休みと長い休みが続きますから今年の夏祭りはいつも以上に大勢の人が集まりそうです。 もちろん山の日だって忘れてはいません。 中標津には、標高1005メートルの北海道百名山の1つ武佐岳があります。 所要時間は約2.5時間、頂上からは広大な根釧台地、阿寒・知床の山々、国後島、野付崎半島を望むことができます。 日帰り登山が可能な山ですから、週末を利用しての登山も可能です。 また、下山後は、中標津市街の日帰り温泉や養老牛温泉で登山の汗を流すこともできます。 「山の日」は、中標津では「なかしべつ夏祭り」のほうがちょっぴり盛り上がりがあるかもしれませが、ぜひ週末を利用して北海道百名山のひとつ武佐岳登山もトライしてみてください。 330度の絶景を楽しむことのできる地球が丸く見える「開陽台」とは違った景観に出会えること請け合いです。

どこまでも続く ミルクロード

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7月に入っても安定しない天気が続いています。 週末にはまた雨の予報が出ていますので、からっと晴れた夏空が続く天気が恋しく感じます。 さて、夏の観光最盛期、北海道にも今年もたくさんの観光客の方が訪れています。 ある調査によるとグローバルな人気で世界のベストテン入りをしているのが京都だそうですが、国内では北海道が連続10年トップだとか…。 その理由は、まずは「グルメ」、 根室では最近花咲ガニが解禁になりましたが、これから続々北海道の美味しい食材が登場してくる季節になります。 2番目の魅力は、やはり「大自然」がランク入りしています。 ちょっぴりお天気に左右されますが、まさに大自然といった気分をたっぷりと味わうことができる北海道です。 これからの季節は、大自然の中を風を感じてのドライブは最高ですね。 よく地平線まで続くまっすぐな道路を車で走るシーンが外国映画などで見られますが、それに比べると若干規模は小さいながらも、どこまでも続く魅力的な直線道路が、北海道にはたくさんあります。 <真っ直ぐ伸びる道路> 有名なところで日本一長い直線道路、国道12号線の美唄市から滝川までの道路は、29.2キロが直線道路です。 ただこの道路は、車も多く市街地を走りますので信号機もありのんびりと景色を楽しみながらというわけにはいかないようです。 国道12号線には及びませんが、景観がよい道路としてオホーツク海沿いの小清水町から斜里町の峰浜まで続く国道334号線+斜網広域農道28.1キロの道路があります。 最近「天に続く道路」として売り出し中で、こちらは知床連山・オホーツク海を見ながら一直線の道路を走ることができます。 残念なことはこの道路も一部斜里郊外を走りますので、この部分だけは車も多く、のんびりと景色を楽しみながらはちょっぴりNGです。 斜里市街を抜け、峰浜からの斜網広域農道の部分は、アップダウンの道路が続き、前方に見えるウナベツ岳までまっしぐら感を味わうことができます。 (最近はこちらも観光の車が多くなってきました。前方には十二分に注意してください! また時折パンダカーも見受けられますのでスピードは控えめに!) では全線景観を楽しみながらゆっくり走れるお勧めの直線道路はというと、それは根釧台地を走る道路です。 根釧台地の広大な...

道東観光にお勧め 根室中標津空港

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5月は記録的な暑さもありましたが、月が替わると肌寒い日が続くようになりました。 よく北海道は梅雨がないといわれますが、本州の梅雨の影響を受けるせいか、雨が多い肌寒い日が続く年があります。 年によってはこの時期に小雪がちらつくこともありました。 今年は過ごしやすい季節であってほしいものです。 6月に入り北海道は本格的な夏の観光シーズンに入りました。 来道される方は飛行機利用、空港から観光バス・レンタカーで道内を周るというパターンが多いようです。 遠く広い北海道ですから、それがベストなのかもしれませんね。 北海道には13の空港があり、我が町のある道東には5空港が点在しています。 道東観光では、世界遺産の知床、マリモで有名な阿寒湖、霧の摩周湖が人気ですが、5空港の内、比較的便数が多い 女満別空港 か たんちょう釧路空港 を利用することが多いようです。 しかしながら、観光シーズンにはとても込み合い、なかなか2空港発着のチケットが取れないこともあるそうです。 そんな時、時間に余裕があれば 根室中標津空港 の利用がお勧めです。 他の2空港より便数(1日:羽田1便、千歳3便)が少なめですが、他が混んでいる時期でも比較的チケットを取ることができるようです。 また、根室中標津空港は、女満別空港とたんちょう釧路空港の中間に位置していて、知床・阿寒・摩周のアクセスにもとても便利な空港です。 尚、根室中標津空港を利用の際には、旅の締めくくりとして空港から15分のところにある330度の絶景を楽しむことのできる地球が丸く見える「 開陽台 」も旅程に入れてもいいかも…。 知床五湖 距離:約100キロ 所要時間:2時間30分 阿寒湖 距離:約90キロ 所要時間:2時間40分 摩周湖 距離:約65キロ 所要時間:2時間

例年になく早い桜前線

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10連休のGWも終わりましたが、後半は比較的良い天気に恵まれました。 北海道は毎年、GW頃から桜が満開になる所が多く、桜の名所にはたくさんの人が集まります。 今年は全道的に例年より開花が早いようで、気象庁によると桜前線のゴールである根室市で10日、釧路市で13日に開花の見通しのようです。 アヤメ緑化工業の営業所がある北見でも連休後半が桜の見ごろでした。 北見では上常呂金刀比羅神社の桜公園が桜の名所のひとつで、エゾヤマザクラを中心に650本ほどの桜が山いっぱいに開花します。 連休後半には、「かみとろ金毘羅山桜まつり」も行われ多くの市民が満開の桜を楽しみます。 今年は桜が桜まつりの期間が満開になり、文字通りの満開の下での桜まつりを楽しむことができました。 主催者によると例年になく珍しいことだそうです。 さてGWが終わると北海道も新緑の美しい季節に入ります。 本州の梅雨ほどではありませんがこちらも寒い雨の日が続くことがあります。 時には雪がうっすらと積もる年もあります。 そんな寒い日もありますが、北海道もこれからは確実に駆け足で短い夏に向かって季節が移り変わっていきます。

雪の少なかった冬

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1・2・3月は早く過ぎるとよく言われますが、4月に入り振り返ってみるとやはり他の月よりも早く過ぎたような気がします。 今年の冬は雪が少なく除雪にはあまり苦労せずに終わりそうです。 こんな年はめずらしいですね。 除雪といえば、先日ニュースにもなっていましたが、3月上旬から道東の知床峠では、4月下旬の開通を目指してフルピッチで除雪を行っているそうです。 今年は雪が少ないとはいえ、そこはやはり峠、除雪車をフル稼働して除雪に当たらないと4月下旬の開通に間に合わないようです。 ただ昨今いろいろな職場でも問題になっている人手不足がここでもあるようで、今年からGPSを搭載して自動で動く除雪機も試験的に使って除雪を行っているそうです。 本来、オペレーターが道路わきに立てたポールの先を目で確認しながら道路からはみ出さないように除雪していくそうですが、この自動除雪機のGPSが道路を正確に認識しながら除雪していく仕組みになっているとのこと。 ゴミと雪の違いはありますが、自宅にある自動で動く掃除ロボットみたいなのでしょうか? 自宅にも、自動で除雪してくれる除雪機があると雪の多い年は助かりますね。

冬から夏への切り替え時期

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今年は2月上旬、大寒波に見舞われ、最低気温の記録を更新したところもあったようですが、その後高い気温が続き、今月に入ってからは日中の気温がプラスになることが多くなってきました。 函館ではすでに積雪Oになったという報道もあり、今年は春が早くやって来そうな気配です。 さて、そうなるといつ冬から夏の服装に切り替えていったらいいのかが悩みどころになります。 今日は暖かいからといって薄着をしたところ、午後から急に寒くなって失敗してしまったり、防水・防寒の靴を夏用の靴に履き替えたところ雪が降ってひどい目にあったことなどなどこの時期は非常に難しい選択を迫られます。 そしてもっとも悩むのが、スタッドレスタイヤを夏タイヤに履き替える、つまりタイヤ交換の日をいつにするかということです。 いつもの年なら、ゴールデンウィークの前後を一応の目安として履き替え時期を決めていましたが、おそらく今年はもう少し前にその決断をする時期がやってきそうな気がしています。 ドライバーはこれからしばらく、毎日の気温と天気をチェックしながら悩む時期が続くようになりますね…。