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新年のご挨拶

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新年、明けましておめでとうございます。 平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。 旧年中は、多大なるご尽力をいただき、誠にありがとうございます。 2020年も、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。 本年も宜しくお願い申し上げます。 2020年1月1日 株式会社アヤメ緑化工業 社員一同

中標津町緊急情報メール(キキボウ)

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ネット検索で「メールサービス 〇〇市」などの語句を入力すると自治体のメール登録サイトのページが表示されます。 ケータイメールが普及した昨今、大概の自治体ではその町独自のメールサービスを行っています。 登録サイトの内容は、自治体によって異なりますが、災害・防犯・火災・広報・イベント・道路状況などの情報が配信されているようです。 中標津町でも 中標津町緊急情報メール(キキボウ) と称して、町民向けにメール配信サービスを行っています。 中標津の配信内容は、 緊急時避難情報(警戒区域情報・避難準備情報・避難勧告・避難指示) 火山噴火警報(レベル3以上) 土砂災害警戒情報・指定河川洪水警報 国民保護法に基づく緊急情報(大規模テロ攻撃・弾道ミサイル情報・航空攻撃情報・ゲリラ特殊部隊攻撃情報) となっています。 となっています。 いかにも「これぞ緊急情報メール!!」という内容ですが、どれも緊急時には大切な情報になりますので、町内に住む方には登録は必須だと思っています。 他の自治体登録メールサービスを覘いてみると、観光イベントなどの配信もしているようなので、旅をするとき一時的にその町のメールサービスを登録しておくと役に立つかもしれませんね。

冬支度

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11月に入り朝夕めっきり冷え込んできました。 すでにストーブのお世話になっている家庭もあるようです。 峠では降雪の情報もちらほら聞こえてきました。 平地でも家の周りの片付け冬囲いなどの冬支度をする家も多くみられるようになってきました。 街中を走る車のタイヤは、大半の車がスタッドレスタイヤに履き替えているようです。 一歩一歩近づく冬に、周りは着々と冬支度の準備が進んでいます。

中標津総合文化会館 しるべっと

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全国の市町村にはその街の文化の「へそ」?となる公共の建物が存在すると思います。 しかもその建物の名称は、「えっ?なにそれ?」みたいな名称になっているところが多いようです。 我が町中標津町にも文化の中心、 中標津町総合文化会館「しるべっと」 があります。 この名称も一見意味不明な名称ですが、なかなか考えられて付けられています。 「 中標津町の「標」(しるべ)は、道案内、導きの意味を持つことから「知るべ」を強調し、「知るべ」の地点「スポット」との複合語『しるべっと』を愛称とした。  したがって、総合文化会館を介してお互い、より確かで、より豊かな情報を交換し、一人ひとりがその情報を最大限に活用することによって、人間としていっそうの向上を図る。  そのためには情報をよく理解し、よく知ることが大切である。加えて中標津町の「標」のもつ意味も道案内、導きであり、総合文化会館の性格に最もなじむものであることから「知るべ」を強調し「知るべ」と「スポット」とを複合させた。」(中標津町総合文化会館ホームページより) ここでは、コンサートを始め各種講座などが定期的に行われていて多くの町民が集う場所の一つとなっています。

道路にある不思議なもの

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根釧台地の牧草地の中を突き進むような道路を車で走っていると、何もない平地に巨大なトンネルがぽつんとひとつ、道路を覆うように建てられている箇所があります。 平地のこんなところにトンネル?と驚かれる人がいます。 「風が強い?」…半分正解です。 実は、このトンネルの効果を発揮するのは冬、しかも吹雪の時はその効力を十二分に発揮してくれます。 周りを何も遮るものがない根釧台地の道路は、道路わきの牧草地より少し高く作られています。 そのため冬には、車のボンネットくらいの高さの雪の吹き溜まりができることがよくあります。 その吹き溜まりに車で突っ込むと、壁にぶつかるような衝撃があったり、ハンドルがとられ路外に転落してしまう大事故につながります。 そんな事故を防ぐために、特に吹き溜まりそうな箇所に巨大なトンネルが作られているというのが正解かなと思います。 また、吹き溜まりそうな箇所に冬だけ登場する風よけの鉄板の板も道路に並行して設置されているところもあります。(夏場は折りたたまれて道路わきに不思議な形?で置かれています。) 吹き溜まりのある道路の走行は、体験した方ではないと危険さは想像しがたいと思いますが、雪国に住む私たちもできれば経験したくはないものです。 その他、道路わきに等間隔で立てられるポールや街灯くらいの高さのポールから下向きにつり下がっている赤と白のぶちの矢印などもあります。 これらは、雪で道路の幅がわからなくなるので、道路幅をドライバーに知らせるために設置されています。 吹雪の走行時には大いに役立っています。 これらはどれも冬、特に吹雪の時は安全な走行の手助けになるアイテムです。 ただ、それらのアイテムが設置されている道路であっても、吹雪の時は道路の前後はもちろん左右の標識すら見えなくなることがよくありますので、そのような時は極力ドライブは控えることが一番安全…ですね。

なかしべつ夏祭り

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今年で4度目の山の日がやってきます。 この日は例年全国的に「山の日記念全国大会」などの山に関係する行事が行われています。 しかしながら国民の祝日「山の日」は、中標津では10日から行われている「なかしべつ夏祭り」の最終日に当たるため、「山の日」というよりは「なかしべつ夏祭り」がメインになりそうです。 「なかしべつ夏祭り」は、例年、祭りのメイン会場に盆踊りのやぐらが組まれ、6000個の提灯の下で盛大に盆踊りが行われます。 その他、祭り前日には1,700発の「大平原花火大会」、祭り当日にはyosakoiソーランステージや大通りパレードが行われ、夏祭りを盛り上げます。 今年は12日が山の日の振替休日、13日から15日はお盆の休みと長い休みが続きますから今年の夏祭りはいつも以上に大勢の人が集まりそうです。 もちろん山の日だって忘れてはいません。 中標津には、標高1005メートルの北海道百名山の1つ武佐岳があります。 所要時間は約2.5時間、頂上からは広大な根釧台地、阿寒・知床の山々、国後島、野付崎半島を望むことができます。 日帰り登山が可能な山ですから、週末を利用しての登山も可能です。 また、下山後は、中標津市街の日帰り温泉や養老牛温泉で登山の汗を流すこともできます。 「山の日」は、中標津では「なかしべつ夏祭り」のほうがちょっぴり盛り上がりがあるかもしれませが、ぜひ週末を利用して北海道百名山のひとつ武佐岳登山もトライしてみてください。 330度の絶景を楽しむことのできる地球が丸く見える「開陽台」とは違った景観に出会えること請け合いです。

どこまでも続く ミルクロード

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7月に入っても安定しない天気が続いています。 週末にはまた雨の予報が出ていますので、からっと晴れた夏空が続く天気が恋しく感じます。 さて、夏の観光最盛期、北海道にも今年もたくさんの観光客の方が訪れています。 ある調査によるとグローバルな人気で世界のベストテン入りをしているのが京都だそうですが、国内では北海道が連続10年トップだとか…。 その理由は、まずは「グルメ」、 根室では最近花咲ガニが解禁になりましたが、これから続々北海道の美味しい食材が登場してくる季節になります。 2番目の魅力は、やはり「大自然」がランク入りしています。 ちょっぴりお天気に左右されますが、まさに大自然といった気分をたっぷりと味わうことができる北海道です。 これからの季節は、大自然の中を風を感じてのドライブは最高ですね。 よく地平線まで続くまっすぐな道路を車で走るシーンが外国映画などで見られますが、それに比べると若干規模は小さいながらも、どこまでも続く魅力的な直線道路が、北海道にはたくさんあります。 <真っ直ぐ伸びる道路> 有名なところで日本一長い直線道路、国道12号線の美唄市から滝川までの道路は、29.2キロが直線道路です。 ただこの道路は、車も多く市街地を走りますので信号機もありのんびりと景色を楽しみながらというわけにはいかないようです。 国道12号線には及びませんが、景観がよい道路としてオホーツク海沿いの小清水町から斜里町の峰浜まで続く国道334号線+斜網広域農道28.1キロの道路があります。 最近「天に続く道路」として売り出し中で、こちらは知床連山・オホーツク海を見ながら一直線の道路を走ることができます。 残念なことはこの道路も一部斜里郊外を走りますので、この部分だけは車も多く、のんびりと景色を楽しみながらはちょっぴりNGです。 斜里市街を抜け、峰浜からの斜網広域農道の部分は、アップダウンの道路が続き、前方に見えるウナベツ岳までまっしぐら感を味わうことができます。 (最近はこちらも観光の車が多くなってきました。前方には十二分に注意してください! また時折パンダカーも見受けられますのでスピードは控えめに!) では全線景観を楽しみながらゆっくり走れるお勧めの直線道路はというと、それは根釧台地を走る道路です。 根釧台地の広大な...