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ヒグマにご注意を‼

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10月に入り中標津も一段と秋の気配が色濃くなってきました。 これからはヒグマが、冬眠に向けてどんぐり、山ぶどう、コクワの実を食べるため、広範囲に活動するようになります。 そのため、キノコ採りで山に入り、ヒグマに遭遇する事故がいつも以上に高くなるそうです。 秋のヒグマ被害の3分の2は、キノコ採りで発生しているとのこと。 キノコ採りなどで山に入るときは、いつも以上に注意を払って、ヒグマに出会わないように気を付けたいですね。 ヒグマとの事故を防ぐために (中標津町広報より) 単独で山に入るのは止めましょう。 ヒグマとの遭遇するのを防ぐために鈴やラジオを携帯して自分の存在を知らせましょう。 ヒグマの痕跡を見つけたらすぐに引き返しましょう。 ごみなどを捨てるとヒグマが寄ってくる場合があります。必ず持ち帰りましょう。 明け方や夕方など薄暗い時間は行動しないようにしましょう。 今年は全道的にヒグマによる被害が増えているようです。ヒグマとの接触事故に注意しながら秋の味覚採りを楽しみましょう。 ※ヒグマの痕跡等を発見した場合は、 中標津町 農林課 自然環境係 までご連絡を!

テイクアウトの店の増加?

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コロナウィルス陽性者増加のため、北海道でも緊急事態宣言の発動中です。 期間は9月12日までとなっていますが、今後どうなるのか注視です。 日本は、ワクチン接種率は世界的にみて高く、陽性者数も桁違いに少ないようです。 ただ規制は他の国と比べ、ずいぶんと厳しいようです。 これってお国柄なのでしょうか? さて、新型コロナウィルスが確認されて以来、この1年8ヶ月で、私たちの生活環境もずいぶんと変わりました。 まずは外出時のマスクです。 マスク着用は当たり前、マスクをしていない人を見かけたら、とても違和感を感じるようになりました。 ビニールシートで覆われたレジや受付も当たり前になってきました。 まだまだ、たくさんあるとおもいますが、逆に当たり前になってしまって違和感を感じなくなった分、思い出すのもひと苦労です。 それでも周りを見渡しながら考えてみると、最近、テイクアウトの店が増えたことです。 街を歩いていると、「テイクアウト表示」がずいぶんと多くみられるようになってきました。 お店の人にしてみると、店の雰囲気も味わって利用してほしいところでしょうが、お店の中で利用するお客さんが減ってきたため、テイクアウトもしかたがないのかもしれません。 中標津町のテイクアウトできるお店  「道東情報サイト Yac-net より」 さて、12日までの緊急事態宣言の成果はいかに?(成果は2週間後?) ただ、個人的には緊急事態宣言の成果に関わらず、外出規制以外の別な方法でコロナ対策を進めていくことが必要かなと思っている今日このごろです。

コミュニティFMラジオ はな

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昨今、知りたい情報を得るための手段は随分と増えてきました。 便利になってきた反面、情報過多におちいり、必要な情報を得ることが難しくなることもしばしば…。 必要・正確な情報を取捨選択しながら活用していくことが、大切になりますね。 さて、情報ツールのひとつに、コミュティFMがあります。 これはFMの電波を使って限られた地域へ流す放送局です。 1992年度に制度化され、2021年3月現在、全国に 334局 あるそうです。 放送エリアが地域限定のため、地域の情報に特化した放送に特徴があります。 また、防災・災害時には、詳細な地域情報を伝えるなど、地域密着メディアとして活動もしています。 中標津町にも24時間音楽・地域の情報等々を配信しているコミュニティFM「 FMはな(87.0MHz) 」があります。 「FMはな」の命名は、周波数が87.0MHzであること、花のように美しく心癒すような意味を込めてとのことだそうです。由来にはなかなか素敵な意味が込められているとのこと。 もちろん非常時には、「FMはな」を通して重要な情報も町内に配信される体制がとられています。 本来は非常時の情報が発信される機会がないほうが一番なのですが…。 身近で正確な情報を提供してくれる媒体がひとつでも多くあると、やはり安心です。 個人的には、コミュニティFMは北海道だけでも22局ありますので、他市町村に行ったとき、まずはFM放送をスキャンしてコミュニティ放送を探すようにしています。 基本的には流し聴きですが、時には思いがけない地域限定情報もゲットすることもありますので有用に利用させてもらっています。 また、ラジオの端末だけではなく、スマホでも視聴できるのも便利です。 小さな放送局とはいえ開局は早々たやすいものではないでしょうが、今後もっと普及してほしいですね。

車中泊と日帰り温泉

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7月に入り夏らしい季節になってきました。 新型コロナウィルスも心配なところはありますが、ワクチン接種が始まり少しずつ改善に向かっていくのではないかなと考えています。 さて、近頃は新型コロナウィルスの影響か、車中泊の旅行が流行り?なのだそうです。 確かに公共の乗り物では感染のリスクだけではなく、移動時間に制約が出てくるので、時間を気にせず自由に移動できる車中泊旅行に人気が出てきたようです。 宿泊場所は、道の駅で車中泊というスタイルが多いとか。道の駅を通ると車中泊仕様?のいろいろな車が止まっているのを見かけることが多くなってきました。 本来、道の駅の車中泊は、表立って推奨されるものではないようですが、駐車場も広くトイレにも困らないので利用する人が多いようです。 ただ、利用する人が増えたせいか、道の駅で車中泊する一部の人のマナーの悪さが際立って目立つようになってきました。その影響か、中には車中泊禁止の道の駅も出てきました。 マナーを守って正しく利用してほしいものです。 旅といえば、温泉も楽しみの一つです。先の車中泊する人たちは、日帰り温泉を利用することが多く、ネット上では〇〇の温泉がよかったなどの口コミも多く見られます。 今後、車中泊と日帰り温泉はセットでますます人気が出てくるかもしれませんね。 中標津町内には道の駅はありませんが、裏摩周や開陽台、ドドワラなどの観光スポットに近く、町内にあるキャンプ場などを起点にして観光することが十分に可能です。 また、その際に利用できる日帰り温泉も充実しています。 なにより中標津町の温泉は、早朝から営業しているところもあり、加えてリーズナブルな料金になっていますのでお勧めです。 < 中標津町の日帰り温泉 >      名称       住所 営業時間 料金 休業日 露天風呂 サウナ トーヨーグランドホテル 東20条北1丁目 10:00~ 23:00 550円 無 〇 〇 中標津保養所温泉旅館 東20条北8丁目 6:30~ 22:00 500円 無 〇 × ホ...

標津岳・武佐岳 登山

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新型コロナウィルス感染症が収まる様子がみえない中、北海道も緊急事態宣言が6月20日まで延期されることになりました。 今後、ワクチン接種も始まりましたので、少しずつ良い方向に向かうことを期待したいですね。 さて、6月、北海道では新緑が美しい季節になりました。新型コロナウィルスあり、緊急事態宣言ありで、おもいっきり楽しめないのが残念です。 しばらくは近間で予防に十二分に配慮しながら楽しみたいと思っています。 今月、中標津では標津岳・武佐岳の山開きがあります。 このイベントも今年も中止となりましたが、登山は可能になります。 緊急事態宣言解除後に、お越しいただいて山頂からの雄大な眺めを楽しんでいただければと思います。 尚、詳細を、 なかしべつ観光協会  にお問い合わせいただいた上、お越しいただくと登山の情報のみならずその他の情報もゲットできると思います。 第58回 標津岳(1,061メートル) 頂上からは、根釧台地の格子状防風林・国後・野付半島などを望むことができます。 山頂まで約6キロメートル 所要時間:片道約3時間 第66回 武佐岳(1,005メートル) 頂上からは、屈斜路湖・斜里岳を望むことができます。  山頂まで約5.6キロメートル 所要時間:片道2時間30分 登山の主な注意点 服装・靴   頂上の気温は山麓よりも10度近く低いので、防寒具を用意しましょう。雨具の用意も忘れずに。 靴は登山靴がベストですが、ない場合は靴擦れしないようなフィット感のある靴を用意しましょう。 飲み物と非常食 登山道の途中、水が飲める場所はありませんので、飲みものは必ず携行しましょう。いざというときの非常食や熱中症対策用のアイテムも持参しましょう。  クマよけ   武佐岳・標津岳はクマの生息地でもあります。鈴やラジオを携行し、クマに自身の存在を知らせましょう。 登山者名簿の記入 武佐岳・標津岳ともに、登山口付近に登山者名を記載する名簿を用意しています。登山をする際は必ず記載してください。 応急処置 ケガや靴擦れを想定し、消毒液や絆創膏、包帯などの応急処置ができるキットを携行しましょう。 山岳遭難の危険性や安全対策について   北海道危機対策課サイトはこちら

道東の春

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連休が終わり春らしい陽気になってきました。今年は全国的に桜の開花が早かったそうです。 こちらもあちらこちらでピンクの花びらがみられるようになってきました。 道東の桜は主にエゾザクラとチシマザクラになります。ソメイヨシノのような艶やかさはありませんが、ピンクのかわいい桜たちを楽しむことができます。 今年は昨年同様、新型コロナウィルスの影響で人が密集する大きなイベントは自粛する傾向が続いていますが、密を避け各々が道東の桜の開花を楽しむことはできそうです。 桜が終わると、北海道は新緑が美しい季節になります。 中標津空港から車で約10分の距離にある開陽台からも、緑が映える見ごたえのある美しい330度の景観を望むことができるようになります。 また夜には満天の空を覆うたくさんの星々の大パノラマショーも楽しむことができます。 6月には、武佐岳・中標津岳の山開きがあり登山シーズンにも入ります。初夏の山頂からの眺望を沢山の人に楽しんでもらいたいと思っています。 また、町内には養老牛温泉をはじめ数か所の温泉施設がありますので、登山後の疲れを癒すことができます。 まだまだ新型コロナウィルスの影響は払拭できない日々が続いていますが、一日も早く以前の生活に一歩でも近づいてほしいと願っているところです。

新型コロナウィルスの予防対策

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昨年は年明けから新型コロナウィルスの感染予防のため外出の自粛、イベントの中止などがあり、季節を感じることのないまま1年を過ごしてきました。 ただ、周囲が白一辺倒から色とりどりにかわってきたことにより、春を強く実感するようになってきました。 これからは一層、春の香りを楽しむことができそうです。 それにともない外に出て楽しむイベントも今後は増えてきます。 ただ実施するにはまだまだハードルが高いようです。 中標津町でも、行事によってはコロナウィルスの感染拡大状況をみてとのこと。 今少し、今までの生活に戻ることは難しいようですが、ウィルスへの対処法・予防はすこしずつ前に進んできているようです。 昨年の経験を経て、感染予防対策に密にならない・マスク装着・手洗いも有効であることがわかってきました。 また、新型コロナウィルスワクチンの接種も対象者を限定しながら始まりました。 ワクチン接種については、いろいろなハードルがあり、国・自治体では苦労しているようです。 中標津町でもワクチン接種場所は決まったものの、開始時期・予約の方法等々まだ未定の部分が多いようで、今後のアナウンス待ちとなっています。 早く希望者全員がスムーズに接種できる体制が整ってほしいものです。 一方ワクチン接種をしても、新型コロナウィルス予防対策は万全とはいえなといわれています。 インフルエンザワクチンと同様、重篤化しないための予防と考えておいた方がよく、 ワクチン効果を過信せず、予防には十分注意を払って生活していく必要があとのこと…。 まだまだ、新型コロナウィルスには悩まされそうですが、しばらくは予防対策をとりながら乗り切ることになりそうです。