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これからの季節

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3月に入り雪解けも進みすこしずつ春を感じる季節になってきました。 新型コロナウィルスのニュースも以前に比べ随分と減ってきたように思えます。 それに呼応するかのように各地のイベントも復活の兆しがみられるようです。 わが町中標津も先月冬のイベント「なかしべつ冬まつり」が行われひさしぶりに賑わいが戻ってきました。 これからは少しずつ感染対策をしながらもいろいろなイベントが行われるといいですね。 さて、わが街、中標津町はといいますと北海道の東に位置し自然と文化が融合した街です。 中標津空港の近くには「330度の大平原パノラマを満喫できる開陽台」があり、ここから街へ向かう町道北19号線は、一直線のアップダウンのある自然に囲まれた道路があります。ライダーには最高のシチュエーションといわれています。 またこの道路は、牧場が多くあり牛乳を出荷するたのめタンクローリーが多く通るため「ミルクロード」とも呼ばれています。 街中には、中標津町総合文化会館「しるべっと」があり、この規模の人口の町としては一年を通していろいろなイベントが行われています。 そのほか、根釧台地をのぞむことができる「中標津岳」「武佐岳」があり、山開きの行われる6月には多くの登山客が訪れます。 温泉も町内に数か所あり、登山後利用する人も多いようです。 また、街の周辺には阿寒摩周湖国立公園、知床国立公園、パノラマシーンが楽しめる根釧台地等があり、合わせて楽しむことができます。 この時期の道東は、まだまだ雪が残り観光するのには少し制限がありますが、ゴールデンウィークを境に一年で一番良いシーズンを迎えることになります。 今年はたくさんの人が道東にも訪れ、北海道の自然を楽しんでほしいですね。

北方領土の日

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 昭和56年、日本政府は北方領土返還要求運動を全国的にアピールするため、2月7日を「北方領土の日」に制定しました。 日露間の国境が平和的対話により択捉島とウルップ島の間に定められた「日魯通好条約(1855年)」が調印された日が2月7日だったためこの日が選ばれました。 しかしながらその条約も大戦後のソ連の侵攻により反故にされ、北方四島はいまだロシアの支配下にあります。 これらを打開するため日本政府はもちろん私たちも少なからず声を上げていくことが解決の一歩に近づくことになります。 道のりはまだまだ遠いかもしれませんが、少しでも前にすすめるように声を上げていきたいですね。 北方領土問題の経緯はこちら

新年のご挨拶

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 新年明けましておめでとうございます。    謹んで新年のお祝辞を申し上げます。    旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。  本年も何卒よろしくお願いいたします。    今後も皆様にに満足して頂けるサービスを提供できるよう努めてまいります。  今後とも何卒よろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。   株式会社アヤメ緑化工業 社員一同

一年間、お世話になりました

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一年の終わりである師走。文字通り何かとあわただしく感じる月です。 年も極まり、寒さも極まり、なんとなく切羽詰まったような気がしています。 さて、恒例の今年の漢字が清水寺で発表されました。 最多で選ばれたのは、「戦」、2位は「安」だったそうです。 「戦」が選ばれたのは、アメリカ同時多発テロ事件があった2001年以来、2回目になるそうです。 ロシアのウクライナ侵攻、物価高の戦い、サッカーワールドカップの日本代表がドイツやスペインに勝ったこと、冬季オリンピックでの日本選手の活躍などがあったのが選ばれた理由だそうです。 なるほどうれしい、かなしいの「戦」がたくさんあり、今年の漢字「戦」にぴったりのような感じがしました。 しかしながらうれしい「戦」は大歓迎ですが、来年は今年の漢字の2位の「安」で1年を過ごしていきたいですね。 さて、本格的な寒さに向かう時節、皆様風邪など召されませぬようご自愛ください。 来年も皆様にとって良い年になるようお祈り申し上げます。 どうぞよいお年をお迎えください。

新型コロナウィルスと季節性インフルエンザ

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このところ新型コロナウィルスの増加がマスコミで伝えられるようになってきました。 第8波がやってくるとか、すでに8波に突入などという人がいるようですが、いずれにしても、今まで通りのやり方で予防に努めるしかないかなと思っています。 尚、今年の冬は、季節性インフルエンザも流行する可能性があるようです。 もし同時に流行するようになると、発熱外来もかかりづらくなるので少し心配ですね。 今年は季節性インフルエンザに感染しても発症を抑えため、重篤化を防ぐためにインフルエンザの予防接種を早めにしてこようと考えています。 中標津病院でも小児科と内科でインフルエンザワクチンの接種が始まったようです。 みなさんも早めにインフルエンザワクチンを接種して、新型コロナウィルスと季節性インフルエンザにかからないよう、この冬を乗り越えましょう!

ヒグマに注意!!

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 10月に入り秋を飛び越して冬になってきたのかと思うほどにめっきり冷え込んできました。 道内の峠にも初雪の情報があり、いよいよ冬がやってきた感がいっぱいです。 さて、冬が近づいてきたと感じるのは、我々人間だけじゃなく動物たちも冬の訪れを感じているようです。 とりわけ人間にとってもっとも出会いたくないヒグマの出没情報が10月に入って頻繁にあるのは、ヒグマも冬に備えて活動を活発にしているからだと思います。 紅葉やキノコ狩りなどで山に入り、ばったりヒグマに会うことが、これからますます増えることになります。 不幸な事故を避けるために、これからはいつも以上に十分に準備をして晩秋を楽しみたいですね。 <ヒグマによる被害にあわないために> ヒグマの出没情報を積極的に確認する 一人では野山に入らない(一人で行動しない) 野山では音を出しながら歩く(行動する) 食べ物やゴミを放置しない フンや足跡などヒグマの痕跡を見たら引き返す ヒグマが出没しているところでは、早朝や夕暮れ時など、薄暗いときには行動しない ヒグマを興奮させるおそれがあるため、ヒグマが出没しているところでは犬の散歩は控える ※ヒグマの目撃や痕跡を発見した場合は、中標津町役場農林課又は警察にご連絡ください。 ※ 中標津町のヒグマ情報

中標津町 防災の日

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9月も半ば、朝晩の冷え込みがだんだんと増してきた中標津町です。 まだまだストーブに火をつけるのは早いまでも、ちょっぴり暖がほしい日も出てきました。 秋の深まりを強く意識する今日この頃です。 さて9月1日は全国防災の日があり、各地でそれに向けたイベントが行われました。 もちろん中標津町も防災の日に合わせて再度防災に対する取り組みも行われましたが、私たちの町は、もうひとつ、町独自の「防災の日」を設定しています。 1994年10月4日に北海道東方沖地震が発生、町内も甚大な被害を受け、建物や道路が損壊し、断水により給水車が出動する災害が発生しました。 その時の災害での教訓を風化させないために、この日を「中標津町防災の日」として定め、改めて災害の恐ろしさ、対応などを再確認して防災に備えるようにしています。 災害はいつどこにでも起こります。 普段からその時どのように行動するかは、普段から意識することが被害を最小限に抑える事につながりますので、町の「防災の日」を防災に対する備えを再確認する日にしたいと思っています。